2016年6月28日火曜日

「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティング (7) オーディオについて

Z5よりも、「よりダイナミックに、よりキレイに」

オーディオ担当 さま

Xperiaでは主に再生系に主に注力してきたが、X Performanceでは録音に注力して設計した。
  • 内部処理を24bit処理へ
  • 録音マイク音孔を左右対称に
  • 動画撮影時の音声の音質向上。

録音マイク音孔を左右対称に

従来機では片側は側面、もう片側は前面にあるなど非対称だった。
左右で同じような位置に音孔を設けることで、動画撮影時の音声の音質を向上させた。

ノイズリダクションの技術導入

ハンディカムの技術を導入し本体内部でのノイズを除去。
機器内部のノイズをパターン化し、強力にノイズリダクションをかける。

バイノーラルレコーディングの改善

別売のノイズキャンセリングイヤホンを接続した状態で撮影、録音するとイヤホンのマイクを使って非常に立体感のある録音ができる機能で従来機種(Z3)から対応しているもの。
X Performanceでは、チューニングを見直した。

大きな音でもドロップしにくくなっているそうです。Z3で録音していると大きい音ですぐプチっとなってましたので、個人的にはかなりうれしい改善点です。

「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティング (6)ディスプレイについて


ハードウェア設計 タニハタさん?

インセルディスプレイを採用したが、ユーザー視点ではデザインに寄与したくらいで特に違いはない。
ガラスが割れてもスムーズに操作できるよ くらい。
もちろん、これまでより壊れにくい設計にしている。

画質の改善について

Sonyの遺伝子を引き継いでより高画質を目指した設計。
Sonyの画質の三つのポイントとは、色域、コントラスト、精細感。
 
 これはXperiaでもブラビアでも同じポイントの図が出ている。

探してみました。

高色域

これまでのハードウェアより緑の領域を鮮やかに表現できるように改善。
→新開発のカラーフィルタ、LED (ディスプレイメーカーと共同開発)

高コントラスト (黒はより黒く締まり、白はより明るく)

ハードウェアの改善点は、コントラストシート、広視野角のバックライトモジュール。
斜めからの黒の締まり具合具合が大幅改善。
ソフトウェア面でもチューニングを強化。明るいところと暗いところをより強調。

高精細

従来からのBRAVIAのチューニング(X-Reality機能)をさらに進化。
いちばんの進化のポイント→静止画と動画でチューニングを自動切り替えできるようになった。
従来は動画寄りでチューニング。テレビに合わせたチューニングで写真を見るのでちょっと残念なことに。
→ 鮮やかだけど、より自然な画作り。

カメラとの親和性を高める。
カメラできれいに撮った画像を、画面上できれいに見る。